2018/06/22
6月22日(金)
奈良県葛城市の和田萬ごま畑に来ています。苗の植え替え、補植、間引きをしています。
早くも花が咲いていますよ!
穴によっては、10個以上も芽が出てきていて、
もったいないのですが、
さて、何本に間引きしたら良いのでしょうか?
答えは↓
私たちは、2-3本にしています。
農家さんによっては、1本にした方が実がたくさんできて良い、という方もいらっしゃいますが、
いろいろな農家さんの話を総合すると、
2-3本ぐらいが実の数が多く、収量が上がりそうです。
2018/6/4
2018/5/30
2018/05/27
5月27日(日曜日)
ごまオーナー制度、今年もたくさんの皆さまに、ご賛同いただき、ありがとうございます。お天気も良く、初夏を思わせる陽気の中、オーナーさん、農家さんなど50名以上の皆さまにご参加いただき、ごまの種まき、苗の移植をしました。
今年の畑は、奈良県葛城市、葛城山麓公園の近くです。
すでに地元の農家さんが土づくりをして、黒いマルチシートをはってくれています。
今年は、事前に育苗(いくびょう)トレーで発芽、生育した苗を、畑に移植する方法です。丈夫でしっかりとした苗を作ることは、その後の植物の生育を左右するとても大切な作業です。
黒のマルチシートに、苗や種を植えるための丸い穴を開けていきます。
これは、ぽんぽんカッター。ぽんぽんと押すだけで簡単にシートに穴が開けられます。
こどもでも、上手にできますよ。慣れたもんです。
たくさんの方に参加していただき、約2時間ほどで作業終了です。
今回は、作業の後に、バーベキューです!農家さんからは玉ねぎなどお野菜をいただきました。
みなさまのおかげで、無事に終えることが出来ました。オーナーの皆さま、農家さま、ありがとうございました。