「▶ わだまん圃場(ごま共同オーナーの畑)」の記事

2018/7/11

7月11日(水)

先週の雨のあとは、良いお天気が続いて、草刈りも大変!な育ちざかりの奈良の畑のごまです。
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この時期のごまは、ぐんぐん成長します!

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かわいい花も咲き始めています。

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2018/06/22

6月22日(金)

奈良県葛城市の和田萬ごま畑に来ています。苗の植え替え、補植、間引きをしています。
早くも花が咲いていますよ!

穴によっては、10個以上も芽が出てきていて、
もったいないのですが、
さて、何本に間引きしたら良いのでしょうか?

答えは↓

私たちは、2-3本にしています。
農家さんによっては、1本にした方が実がたくさんできて良い、という方もいらっしゃいますが、
いろいろな農家さんの話を総合すると、
2-3本ぐらいが実の数が多く、収量が上がりそうです。

2018/6/4

6月4日

葛城のごま畑の様子です。
ポットを植えた箇所は元気に育っていました。

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種をまいたところは発芽してない箇所、発芽しても焼け死んだ箇所があるので、追加で植え替え作業をします。

 

想像してたより、良い生育状況で安心しました。また近況報告をしますね。
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2018/5/30

5月30日

うっとうしい雨ですが、植物にとっては恵みの雨です。

日曜に植え替えたごまの苗は元気です。種も芽を出しました!180530-2

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2018/05/27

5月27日(日曜日)

ごまオーナー制度、今年もたくさんの皆さまに、ご賛同いただき、ありがとうございます。お天気も良く、初夏を思わせる陽気の中、オーナーさん、農家さんなど50名以上の皆さまにご参加いただき、ごまの種まき、苗の移植をしました。

今年の畑は、奈良県葛城市、葛城山麓公園の近くです。
IMG_3191すでに地元の農家さんが土づくりをして、黒いマルチシートをはってくれています。

今年は、事前に育苗(いくびょう)トレーで発芽、生育した苗を、畑に移植する方法です。丈夫でしっかりとした苗を作ることは、その後の植物の生育を左右するとても大切な作業です。
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黒のマルチシートに、苗や種を植えるための丸い穴を開けていきます。
IMG_3207これは、ぽんぽんカッター。ぽんぽんと押すだけで簡単にシートに穴が開けられます。
こどもでも、上手にできますよ。慣れたもんです。

IMG_3224穴に、苗を移植していきます。なかなか根気のいる作業です。

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人海戦術です。

IMG_3234たくさんの方に参加していただき、約2時間ほどで作業終了です。

IMG_3214しっかり根付いてくれますように・・・。

IMG_3284今回は、作業の後に、バーベキューです!農家さんからは玉ねぎなどお野菜をいただきました。

みなさまのおかげで、無事に終えることが出来ました。オーナーの皆さま、農家さま、ありがとうございました。