2020/5/26

5月
2020
30

posted by on ▶ わだまん圃場(ごま共同オーナーの畑), 奈良県

11年目もごま栽培頑張ります!

11年目を迎えたごま畑オーナー制度、
今年もたくさんの皆さまにご賛同いただき、ありがとうございます。

 5月26日(火曜日)

今年は新型コロナウイルスの影響で和田萬のスタッフと農家さんで種まきを行いました。毎年オーナーの皆様とわいわい作業ができ、それがいかにかけがえのない素敵な時間ということを今年は実感しました。

*種まきの方法*

すでに地元の農家さんが土づくりをして、黒いマルチシートをはってくださっています。

まず、ぽんぽんカッターという道具で、黒のマルチシートに、苗や種を植えるための丸い穴を、等間隔(20~30cm)で開けていきます。ぽんぽんと押すだけでシートに穴が開けられます。

なんと約5300個もの穴を開けました! 20200526_101506

穴が開いたところにごまの種を約5~6粒まいていきます。そこに土を軽くかぶせます。

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その後、水やりをして終了です。
この日は午後雨が降ったので水やりはせずに終わりました。

ぽんぽんカッターを使い作業していると農家さんが和田萬スタッフの倍のスピードで穴を開けていて、「パワフルすぎる~!!!」と驚きました。農家さんが使っていたのは写真の道具です。貸してもらうとかなり作業がはかどりました!

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*ごま畑の場所と近くのお寺*

今年も奈良県葛城市の畑でごまを育てています。空気が澄んでいて、夜は満点の星空がみれそうな素敵な場所です☆

畑のすぐ横には現徳寺というお寺があります。
ここには「おいまさん」という碑があります。20200526_113937

戦国時代に 病身の父を助けようと、神仏に詣り、願い続けた伊麻さんが、朝起きたら、水がめに一杯のウナギが湧いていて、そのウナギを父に食べさせたら元気になったという伝説を元に碑が建てられたようです。みなさんも畑に来た際にはぜひ訪れてみてください。

約2時間半ほどで無事に作業は終了しました。作業後に帽子を取ってびっくり!
シャワーを浴びた後のような汗の量でした。
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日焼けしたい!というスタッフは日焼け止めを塗らず作業をし、終わった頃には真っ赤になっていました。無事日焼けができてるといいですね。