2019/5/26

5月
2019
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posted by on ▶ わだまん圃場(ごま共同オーナーの畑), 奈良県

5月26日(日曜日)

いよいよ10年目のごま栽培がスタート!

ここのところのお天気で気温も高く、まるで夏のような陽気。
オーナー様18名、スタッフと農家さん合わせて総勢50名ほどのみなさんにお集まりいただき、ごまの種をまきました。

shugo

畑は、しっかり土づくりを終え、黒マルチも設置済みです。
マルチシートは、地温を上げ雑草の繁殖も防いでくれます。
ごまは、暑い国が原産。地温20度以上で発芽するといわれます。

ponpon

いつものように、ポンポンカッターで、種をまく穴を開けていきます。

今回は、20cm間隔と30cm間隔、2パターンで栽培し、生育や収量の比較などをしてみようと思っています。

ひとつの穴に、6~7粒の種を蒔きます。

tane

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軽く土をかけたら、お水をたっぷりと。

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高温が続きそうなので、発芽が楽しみですね。

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今日のお楽しみ!

おにぎりには、ごまのふりかけや、昨年この畑で収穫した「奈良県産金ごま」をたっぷりまぶしていただきます。

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黒ごまうどんにも、奈良県の金すりごまをたっぷりと!なんて贅沢な!!!
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