Workshopワークショップ

ワークショップ詳細

4月18日19日

漆の木で作った器とごま油のワークショップ

ワークショップの内容

松本和明 国産漆の器展

特別ワークショップです!

漆の木で作った作家お手製の器に、和田萬のごま油を塗り込む体験をしていただきます。
作家とともに会話を楽しみながら、手をかけて器を育てる喜びをぜひ体験してください。

香川県五色台で育ったウルシノキで樹液を採取後伐採した材を削り出しました。


【日時】

2026年4月18日(土)14:00~15:00

2026年4月19日(日)14:00~15:00

【定員】

各回6名

【参加費】

4200円

【お申込み】

こちらをクリックしていただき応募フォームをご記入、送信ください。

https://docs.google.com/forms/d/1UZq3qfM8KgeGraDXbteI4rJQFmUnjtG5vROX_jDbtzs/edit

※応募締め切りはワークショップ開催日前日の正午になります。

※開催最少人数2名以上

※駐車場はございませんので、公共交通機関をお使いください。
申し込み後、ご予約確定メールを送信いたしますのでご確認お願い致します
お申込みの集中が予想されます。送信にお時間がかかる場合がございますが、届きますまでしばらくお待ちください。

国産漆作家 松本和明

香川県高松市出身。塗師の父より幼少の頃から仕事を教わる。

香川県漆芸研究所の研究生・研究員を修了。

2000年岩手県に赴き、うるし掻きの技術を習得する。

文化庁委任団体 日本うるし掻き技術保存会正会員。

お爺ちゃんの職人さん達が、沢山の技術や信念を教えてくれました。

良い素材、良い道具、良い技術、かつてあっただろう最高の物に思いを馳せ、慎ましく形の無いものを繋いでいく地道な作業が静かに楽しみです。