繁昌亭横丁 和田萬の外壁に2ヶ月に一度の割合で、瓦版が掲示・更新されます。実は、繁昌亭の中、お土産売り場前でも同じものが掲示されています。
その名も「繁昌亭横丁 瓦版」題字は、桂三枝さんに目の前で直筆していただきました。
この写真は、いま掲示されている4・5月号のもので、森乃福郎さんのお弟子さんで、森乃石松さんという若手の落語家。四国・香川のご出身ですが、大阪の阿倍野が大好きな、まだ26才。なかなかの好人物、和田萬の「黒ごま饅頭」と「大阪胡麻菓子」が大好きで、よく食べに来られます。
これからはこのHPで、繁昌亭横丁の噺家さんの様子もご紹介いたします。


