繁昌亭横丁和田萬の「名所はここから胡麻屋から」 » 2008 » 4月

2008年4月


未分類2008/4/21 (月)

前回少しお伝えした「造幣局の通り抜け」です。
雨上がりの4/18(金)15時頃、一番人出の少ないあたりを狙って行きました・・と、いってもこの人出ですが。

080421-1.jpg 

 

080421-2.jpg
この建物は「貨幣博物館」といって、世界中のコインを見ることが出来るミュージアム、入場無料のため知る人ぞ知る外国人に人気の観光スポットです。ただし・・
○通り抜け期間中は公開していません。
○館内工事中で、ここ2年間ほどは構内の別の場所に博物館機能移転中。

 

 

 

 

 

 

さて、前回と同じ場所からの写真です。
染井吉野はすっかりと葉桜になり、露天が軒を連ねます。
080421-3.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

川崎橋のたもとは、これから通り抜けに向かう団体さんでごった返し、
海外からのツアー客も多く見られます。これは、台湾からの旅行者です。
080421-4.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

「群桜、群集、飲食」の三要素が「花見」の定義、と、店主の友人である
「花見研究」の権威(世界的にこの方だけ・・だが)
国際日本文化研究センター、白幡教授の弁。この日本だけの風習・・
海外には三要素を満たす文化はどの国にも見当たらない!! らしい・・
ですから、長年の研究による白幡説によると
「通り抜けは一般的な『花見』とは異なる。なぜなら「飲食」が欠けている」
と、相成ります。

080421-5.jpg

 

 

蛇足ですが、この「通り抜け」の桜の全品種や解説、その沿革などが丁寧に書き込まれているチラシは、入ってすぐのこの売店で配布されています。
お見逃しなく。

 

花より団子、胡麻団子・・あぁ〜、天気が悪いと暇であります。
店主軽薄

未分類2008/4/10 (木)

今年の桜、この付近では4/5、6日の土・日が満開となり、大川沿いは
ぶらぶら散歩で賑わいました。とくに、川崎橋という人道橋から見る両岸の
桜と行きかう観光船の風情は、一般的に喧伝されている「コテコテの大阪」
とは別物の「ほんわか大阪」の風情が魅力的!
 080410-1.jpg

080410-2.jpg

さらに!!
ここの魅力は桜のシーズンがまだまだ続き、染井吉野の後、八重が楽しめる
ことです。なんと、染井吉野の開花から数えると約一ヶ月間も桜が楽しめます。
080410-3.jpg 

その造幣局の「通り抜け」も、
この川崎橋のたもとが「入口スタート地点」
ここから約600メートルがその経路。
写真の通り、いまは染井吉野に満開を譲りひっそりしている造幣局ですが、
八重の桜が満開になる頃には、
この同じ場所がとんでもない人出で押し合いへし合い。

080410-4.jpg 080410-6.jpg

川沿いには幾重にも屋台が出て・・「化け物屋敷」や「からくり系」のオッ?
エッ? と、いう不思議な光景も楽しめ・・とんでもない人出です。

今年の通り抜けは4/16(水)から、さあ、繁昌亭横丁 和田萬に集合して
ぶらぶら満開散歩を楽しみませんか!
店主はガイドもいたします。ただし、同行はできかねますが・・
080410-5.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

未分類2008/4/3 (木)

繁昌亭横丁 和田萬の玄関先には「ごまやん」のマスコット
が可愛く鎮座しています。とっても重いので出し入れに手間取
ることママありますが、これがなかなかの人気。

 一番人気は子どもたち、やっと歩けるくらいのお子さんが
「ごまやん」に抱きつき、なにやら話しかける微笑ましい光景
を度々見かけます。

 二番人気はカップル「いゃ〜、かわいぃわぁ〜」とか何とか
言いながら、彼女と「ごまやん」のツーショットを、彼氏が
ハイ・チーズ!

 三番人気は外国からの旅行者、「ごまやん」を不思議そうに
見つめ、その後店に入ってきてくださる人たちも・・
 写真の方々もそんな台湾からの旅人。今回は仕事で来日、
一段落したので大阪天満宮に観光見物、その後見かけたなんだか
分からない「ごまやん」につられ店内で30分間もショッピングを
楽しまれました。080403.jpg

お買い上げは、胡麻油、えごま油、ペースト、かりんとうに納豆ふりかけ。
さらに、金胡麻いわしに、と多様なチョイス。
そしてなんと「ごまやん」のマスコット人形に携帯ストラップまでお買い物げ!!

「ごまやん」海を渡り、台湾家庭の居間に鎮座、無論奥様は胡麻好き、台湾のご家庭でニッポンの胡麻談義に花が咲くこと間違いなし!!

写真をよ〜く見てください。かなり重くなったので、お二人とも紙袋が二重、ダブルの手提げ紐が手にシッカリと提げられています。
「ごまやん」は魅力的やなぁ〜