2008年3月
Monthly Archive
春です!! 最近流行の大阪名所を楽しみませんか?
繁昌亭横丁 和田萬は上方落語の聖地「繁昌亭」の目の前、
5階建てのビルの1階にあり、その上はペンションになっています。
日本全国、世界中から旅人がやってきて、和田萬があるこの街を楽しまれています。
お客様の中には超ミラクルな落語ファンの方もおられます。
これは東京からお越しになられ5泊も宿泊「ちりとてちん紀行」
を楽しまれた若い女性からの写真。
送っていただいた写真は大阪の総てをカバーするほどの量でしたが、
これはその一部で、繁昌亭の落語見物にも毎日通われました。
そしてもちろん、おみやげには和田萬の胡麻を両手にイッパイ。
にっこり幸福感の笑顔で東京に帰られました。
以下、説明ガイドもそのままに大阪見物をお楽しみください。
ちなみに、NHKの「ちりとてちん」でメイン舞台となった「師匠の家」は・・
あまり知られていませんが・・和田萬がある、まさにこの町、すぐご近所の
実在の家がモデルだったんですよ!!
今日は一日「ちりとてちん」のロケ地めぐりで、和田萬の胡麻に出会う。
貴女も、最近流行のこんな大阪名所でひと時を楽しみませんか?
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
5日間上方落語の世界と大阪の旨いもんをたっぷり教えて頂きありがとう
御座いました。
同僚からは「通天閣も新世界も行かないで、5日も何やってたの?」と
呆れられましたが、天満で暮らすように過ごした日々は楽しかったです。
オーストラリアの青年たちに着物を披露できたのも良かった。
さて、朝の連続テレビ小説も終わりが近づいてきましたが、
画面に「この間行ったあの場所」
が登場すると、嬉しくて食い入るように見てしまいます。
いくつか写真を送りますので、よろしければ是非お役立て下さい。
1.中之島公会堂
草々がB子にご馳走した「世界で二番目に美味しいオムライス」が食べられます。
2.中之島図書館
A子が初めて草々に出会ったのは図書館から出てきたところでした。
3.川崎橋
草々がA子を抱きしめるシーン、B子が銭湯に通うシーンなどで度々登場します。
4.吉林菜館
四草が住み込みで働く中国料理屋「延陽伯」の撮影に使われました。九条にあります。
5.モデルになった家
草若邸の雰囲気あります。最初に見たときは感動しました。
6.天満宮の裏手
左が草若邸、右が寝床、と想像しながら立ってみる・・・。
大阪新名所は人の魅力が濃ゆ〜い
繁昌亭横丁和田萬の玄関先には
「ごまやん」のキャラクター像があって、
道行く多くの人たちが「まぁ〜、カワイィ!!」といって
シャッターを切ってゆかれます。
その数、胡麻を買われる方よりも数段上、「ごまやん」人気は
すでに、大阪新名所の風情。
で、作りました「大阪観光記念『ごまやん』シール」

このシール・・
繁昌亭横丁和田萬で買い物された方に
「ちょ〜だい」と、
一言リクエストいただければプレゼントしています。
ちなみに、「ごまやん」の後方に提灯の明かりもあでやかに映っているのは、
「ちりとてちん」でも、おなじみの上方落語の聖地「繁昌亭」です。
ホントすぐお向かいさんです。
まま、「ごまやん」も、「濃いなぁ〜」と言われることもありますが、
どうです、この写真・・

「ごまやん」も腰抜かすほど「濃い、濃い」
写真左から
桂かい枝さん
桂三象さん
笑福亭鶴笑さん
桂こけ枝さん
林家染太さん
の面々。
ある日の夕刻、繁昌亭での昼席が跳ね、これから反省会に向かわれる
ちょ〜どその時・・日常を超越した、時空を超えたその風情に思わず
「プッ」と、噴出すのをこらえ
「写真撮らせてください」と、シャッターを切りました。
(なんの反省するんやろ?)
この写真を見てボクは思わず叫びました!!
これぞ「21世紀の新名所やぁ〜!!」と、なぜなら・・
21世紀の大阪新名所は、超高層のビルやドーム球場ではなくて
「人が中心」でないとアカン、と考えていたからです。
この写真の落語家さんのド迫力、この世のものとも思えぬケッタイな魅力。
これぞ正に何者にも勝る大阪新時代の名所風景。
思わず皆さんに
「この写真、観光ガイドブックにも使わせてください」と、
OKを取り付けた由。
ただ、皆さんもよく理解されているのか
「濃〜すぎて、ガイドブック屋さんも、よぅ使わんで」
「使えるもんやったら、使ってみぃ」
「そんなアホな出版社、あらへんでぇ〜」
と、異口同音。
と、いうわけで・・
この写真を使ってみたい<志の高い出版社>募集いたします。
問い合わせは「ごまやん」迄!!
大阪名所というと?
大阪城や道頓堀。ところが・・
NHKの朝の連続小説「ちりとてちん」が大詰めに近づくにつれ、
ここ繁昌亭の近所は、すっかり名所のような風情。
「師匠さんの家、この辺やなぁ〜」
「B子と草々がはじめて出会ったの天神さんのこの辺やなぁ〜」
「寝床は、ほんまにあるんやろか?」
など、様々なナゾや疑問にお答えする日々。
そう、徒然亭草若のお家はこの近所がモデル。
ヒミツですがそっくりな家があります。
そのあたりのことは、また今度お知らせするとして、
残念だったこと多々。
それは昨年、この「ちりとてちん」のロケとは知らず、
すぐ目の前にB子や草々がいるのに、わけ知らず
「けったいな女優やなぁ〜」
「デッカイもじゃもじゃ頭、この人、俳優?」
と、せっかくの好機を見逃していたこと。
しかしこの人なら、そんな心配は無用!!
横綱、朝青龍ダァー!!

そして
露払い、ロボコップ、高見盛
太刀持ち、モンゴルから高知・明徳高校卒で横綱の後輩、朝赤龍。

大阪天満宮の横綱土俵入りは、なんと約60年ぶりとのこと。
ホントにすぐ目の前で見た横綱は、気品があり立派でした。
報道で叩かれる朝青龍って、だれのこと?
と、思える「品格のある存在感」に、感動しました。
そんなこんなで、繁昌亭横丁和田萬は大阪新名所の「まっ只中!!」
きょうは、お散歩日和・・
そう思ったら、迷わず「きょうは一日胡麻めぐり」
大阪新名所がお迎えいたします。