世界デビュー?!
『繁昌亭横丁 和田萬』の上階では
大阪でただひとつのペンションも営業しています。
インターネットのおかげで今では世界中、
様々な国からのお客様が来られるようになりました。
ペンションではご希望のお客様に朝食を用意しています。
基本の朝食は
パン、卵料理、サラダ、フルーツにジュース、コーヒー等のウェスタンスタイルです。
この2、3年の間で「日本の朝ごはん」を希望する方が増えてきました。
今や「日本食」はヘルシーな食べ物の代表として、世界各国で人気があります。
日本食の食べ方を知っていて、箸を上手に使えることはとても誇らしいことのようです。
和田萬のふりかけをいくつかお出しして、「On the rice!」とご案内すると、
嬉しそうにご飯にかけて、
「great!おいしい!」。

お土産に
いくつも買って帰られる方も多いです。
和田萬の世界デビューです
和田萬もサポートした落語会
5/26(月)天満天神繁昌亭での落語会「全日本特撰落語会」は、
大好評で無事終了いたしました。
写真はこのときのスナップです。


和田萬のマスコット「ごまやん」と共にポーズを決めてくださったのは
大御所・・春風亭小柳枝さん
今もっとも売れている旬の噺家・・滝川鯉昇さん
この落語会でトリだった、小柳枝さんの人情話は聞き入る会場全体から
割れんばかりの拍手が沸き起こり、本当に大好評。
その前を務められた鯉昇さんの講釈ネタには、客席全体が「うなりっぱなし」で、客席が波打った。

当日、楽屋入りの前、繁昌亭横丁和田萬にてハイポーズ
小柳枝さんは、店内で「黒胡麻系商品」を多々物色。
聞けば黒胡麻が大好物だとか。
味見をしていただけば、これが「えっ!! いつも食べている黒胡麻とは一味も、フタ味も違う」と、上方・和田萬の胡麻に
大興奮!!!!!
落語会が終わり
鶴光師匠と学光さんは
「わてらも和田萬の胡麻食べんと、負けそう〜」と、なにやら意味不明の師弟トーク。
それもそのはず、小柳枝さんはなんと70才もはるか彼方。とてもとても、そうは見えませんでした。胡麻パワーはすごい!
次回、全日本特撰落語会は10月20日です。
チケットは早くに売り切れそうですから(事実、5/26も一ヶ月前に売り切れ!)
なるべく早く、和田萬まで!!
注)8/1から繁昌亭横丁和田萬にて先行販売いたします。
落語会のご案内は、また今度このHPでご案内いたします・・ご期待ください。
繁昌亭横丁の噺家さん(その1)
繁昌亭横丁 和田萬の外壁に2ヶ月に一度の割合で、瓦版が掲示・更新されます。実は、繁昌亭の中、お土産売り場前でも同じものが掲示されています。
その名も「繁昌亭横丁 瓦版」題字は、桂三枝さんに目の前で直筆していただきました。
この写真は、いま掲示されている4・5月号のもので、森乃福郎さんのお弟子さんで、森乃石松さんという若手の落語家。四国・香川のご出身ですが、大阪の阿倍野が大好きな、まだ26才。なかなかの好人物、和田萬の「黒ごま饅頭」と「大阪胡麻菓子」が大好きで、よく食べに来られます。
これからはこのHPで、繁昌亭横丁の噺家さんの様子もご紹介いたします。
造幣局の通り抜け
前回少しお伝えした「造幣局の通り抜け」です。
雨上がりの4/18(金)15時頃、一番人出の少ないあたりを狙って行きました・・と、いってもこの人出ですが。

この建物は「貨幣博物館」といって、世界中のコインを見ることが出来るミュージアム、入場無料のため知る人ぞ知る外国人に人気の観光スポットです。ただし・・
○通り抜け期間中は公開していません。
○館内工事中で、ここ2年間ほどは構内の別の場所に博物館機能移転中。
さて、前回と同じ場所からの写真です。
染井吉野はすっかりと葉桜になり、露天が軒を連ねます。
川崎橋のたもとは、これから通り抜けに向かう団体さんでごった返し、
海外からのツアー客も多く見られます。これは、台湾からの旅行者です。

「群桜、群集、飲食」の三要素が「花見」の定義、と、店主の友人である
「花見研究」の権威(世界的にこの方だけ・・だが)
国際日本文化研究センター、白幡教授の弁。この日本だけの風習・・
海外には三要素を満たす文化はどの国にも見当たらない!! らしい・・
ですから、長年の研究による白幡説によると
「通り抜けは一般的な『花見』とは異なる。なぜなら「飲食」が欠けている」
と、相成ります。

蛇足ですが、この「通り抜け」の桜の全品種や解説、その沿革などが丁寧に書き込まれているチラシは、入ってすぐのこの売店で配布されています。
お見逃しなく。
花より団子、胡麻団子・・あぁ〜、天気が悪いと暇であります。
店主軽薄
繁昌亭横丁 和田萬から行く満開散歩
今年の桜、この付近では4/5、6日の土・日が満開となり、大川沿いは
ぶらぶら散歩で賑わいました。とくに、川崎橋という人道橋から見る両岸の
桜と行きかう観光船の風情は、一般的に喧伝されている「コテコテの大阪」
とは別物の「ほんわか大阪」の風情が魅力的!


さらに!!
ここの魅力は桜のシーズンがまだまだ続き、染井吉野の後、八重が楽しめる
ことです。なんと、染井吉野の開花から数えると約一ヶ月間も桜が楽しめます。
その造幣局の「通り抜け」も、
この川崎橋のたもとが「入口スタート地点」
ここから約600メートルがその経路。
写真の通り、いまは染井吉野に満開を譲りひっそりしている造幣局ですが、
八重の桜が満開になる頃には、
この同じ場所がとんでもない人出で押し合いへし合い。

川沿いには幾重にも屋台が出て・・「化け物屋敷」や「からくり系」のオッ?
エッ? と、いう不思議な光景も楽しめ・・とんでもない人出です。
今年の通り抜けは4/16(水)から、さあ、繁昌亭横丁 和田萬に集合して
ぶらぶら満開散歩を楽しみませんか!
店主はガイドもいたします。ただし、同行はできかねますが・・

胡麻の坊や「ごまやん」の魅力
繁昌亭横丁 和田萬の玄関先には「ごまやん」のマスコット
が可愛く鎮座しています。とっても重いので出し入れに手間取
ることママありますが、これがなかなかの人気。
一番人気は子どもたち、やっと歩けるくらいのお子さんが
「ごまやん」に抱きつき、なにやら話しかける微笑ましい光景
を度々見かけます。
二番人気はカップル「いゃ〜、かわいぃわぁ〜」とか何とか
言いながら、彼女と「ごまやん」のツーショットを、彼氏が
ハイ・チーズ!
三番人気は外国からの旅行者、「ごまやん」を不思議そうに
見つめ、その後店に入ってきてくださる人たちも・・
写真の方々もそんな台湾からの旅人。今回は仕事で来日、
一段落したので大阪天満宮に観光見物、その後見かけたなんだか
分からない「ごまやん」につられ店内で30分間もショッピングを
楽しまれました。
お買い上げは、胡麻油、えごま油、ペースト、かりんとうに納豆ふりかけ。
さらに、金胡麻いわしに、と多様なチョイス。
そしてなんと「ごまやん」のマスコット人形に携帯ストラップまでお買い物げ!!
「ごまやん」海を渡り、台湾家庭の居間に鎮座、無論奥様は胡麻好き、台湾のご家庭でニッポンの胡麻談義に花が咲くこと間違いなし!!
写真をよ〜く見てください。かなり重くなったので、お二人とも紙袋が二重、ダブルの手提げ紐が手にシッカリと提げられています。
「ごまやん」は魅力的やなぁ〜
春です!! 最近流行の大阪名所を楽しみませんか?
繁昌亭横丁 和田萬は上方落語の聖地「繁昌亭」の目の前、
5階建てのビルの1階にあり、その上はペンションになっています。
日本全国、世界中から旅人がやってきて、和田萬があるこの街を楽しまれています。
お客様の中には超ミラクルな落語ファンの方もおられます。
これは東京からお越しになられ5泊も宿泊「ちりとてちん紀行」
を楽しまれた若い女性からの写真。
送っていただいた写真は大阪の総てをカバーするほどの量でしたが、
これはその一部で、繁昌亭の落語見物にも毎日通われました。
そしてもちろん、おみやげには和田萬の胡麻を両手にイッパイ。
にっこり幸福感の笑顔で東京に帰られました。
以下、説明ガイドもそのままに大阪見物をお楽しみください。
ちなみに、NHKの「ちりとてちん」でメイン舞台となった「師匠の家」は・・
あまり知られていませんが・・和田萬がある、まさにこの町、すぐご近所の
実在の家がモデルだったんですよ!!
今日は一日「ちりとてちん」のロケ地めぐりで、和田萬の胡麻に出会う。
貴女も、最近流行のこんな大阪名所でひと時を楽しみませんか?
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
5日間上方落語の世界と大阪の旨いもんをたっぷり教えて頂きありがとう
御座いました。
同僚からは「通天閣も新世界も行かないで、5日も何やってたの?」と
呆れられましたが、天満で暮らすように過ごした日々は楽しかったです。
オーストラリアの青年たちに着物を披露できたのも良かった。
さて、朝の連続テレビ小説も終わりが近づいてきましたが、
画面に「この間行ったあの場所」
が登場すると、嬉しくて食い入るように見てしまいます。
いくつか写真を送りますので、よろしければ是非お役立て下さい。
1.中之島公会堂
草々がB子にご馳走した「世界で二番目に美味しいオムライス」が食べられます。
2.中之島図書館
A子が初めて草々に出会ったのは図書館から出てきたところでした。
3.川崎橋
草々がA子を抱きしめるシーン、B子が銭湯に通うシーンなどで度々登場します。
4.吉林菜館
四草が住み込みで働く中国料理屋「延陽伯」の撮影に使われました。九条にあります。
5.モデルになった家
草若邸の雰囲気あります。最初に見たときは感動しました。
6.天満宮の裏手
左が草若邸、右が寝床、と想像しながら立ってみる・・・。
大阪新名所は人の魅力が濃ゆ〜い
繁昌亭横丁和田萬の玄関先には
「ごまやん」のキャラクター像があって、
道行く多くの人たちが「まぁ〜、カワイィ!!」といって
シャッターを切ってゆかれます。
その数、胡麻を買われる方よりも数段上、「ごまやん」人気は
すでに、大阪新名所の風情。
で、作りました「大阪観光記念『ごまやん』シール」

このシール・・
繁昌亭横丁和田萬で買い物された方に
「ちょ〜だい」と、
一言リクエストいただければプレゼントしています。
ちなみに、「ごまやん」の後方に提灯の明かりもあでやかに映っているのは、
「ちりとてちん」でも、おなじみの上方落語の聖地「繁昌亭」です。
ホントすぐお向かいさんです。
まま、「ごまやん」も、「濃いなぁ〜」と言われることもありますが、
どうです、この写真・・

「ごまやん」も腰抜かすほど「濃い、濃い」
写真左から
桂かい枝さん
桂三象さん
笑福亭鶴笑さん
桂こけ枝さん
林家染太さん
の面々。
ある日の夕刻、繁昌亭での昼席が跳ね、これから反省会に向かわれる
ちょ〜どその時・・日常を超越した、時空を超えたその風情に思わず
「プッ」と、噴出すのをこらえ
「写真撮らせてください」と、シャッターを切りました。
(なんの反省するんやろ?)
この写真を見てボクは思わず叫びました!!
これぞ「21世紀の新名所やぁ〜!!」と、なぜなら・・
21世紀の大阪新名所は、超高層のビルやドーム球場ではなくて
「人が中心」でないとアカン、と考えていたからです。
この写真の落語家さんのド迫力、この世のものとも思えぬケッタイな魅力。
これぞ正に何者にも勝る大阪新時代の名所風景。
思わず皆さんに
「この写真、観光ガイドブックにも使わせてください」と、
OKを取り付けた由。
ただ、皆さんもよく理解されているのか
「濃〜すぎて、ガイドブック屋さんも、よぅ使わんで」
「使えるもんやったら、使ってみぃ」
「そんなアホな出版社、あらへんでぇ〜」
と、異口同音。
と、いうわけで・・
この写真を使ってみたい<志の高い出版社>募集いたします。
問い合わせは「ごまやん」迄!!
大阪名所というと?
大阪城や道頓堀。ところが・・
NHKの朝の連続小説「ちりとてちん」が大詰めに近づくにつれ、
ここ繁昌亭の近所は、すっかり名所のような風情。
「師匠さんの家、この辺やなぁ〜」
「B子と草々がはじめて出会ったの天神さんのこの辺やなぁ〜」
「寝床は、ほんまにあるんやろか?」
など、様々なナゾや疑問にお答えする日々。
そう、徒然亭草若のお家はこの近所がモデル。
ヒミツですがそっくりな家があります。
そのあたりのことは、また今度お知らせするとして、
残念だったこと多々。
それは昨年、この「ちりとてちん」のロケとは知らず、
すぐ目の前にB子や草々がいるのに、わけ知らず
「けったいな女優やなぁ〜」
「デッカイもじゃもじゃ頭、この人、俳優?」
と、せっかくの好機を見逃していたこと。
しかしこの人なら、そんな心配は無用!!
横綱、朝青龍ダァー!!

そして
露払い、ロボコップ、高見盛
太刀持ち、モンゴルから高知・明徳高校卒で横綱の後輩、朝赤龍。

大阪天満宮の横綱土俵入りは、なんと約60年ぶりとのこと。
ホントにすぐ目の前で見た横綱は、気品があり立派でした。
報道で叩かれる朝青龍って、だれのこと?
と、思える「品格のある存在感」に、感動しました。
そんなこんなで、繁昌亭横丁和田萬は大阪新名所の「まっ只中!!」
きょうは、お散歩日和・・
そう思ったら、迷わず「きょうは一日胡麻めぐり」
大阪新名所がお迎えいたします。
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