10月
2007
ごまの収穫…最盛期
和田萬では、国内20箇所以上の畑で「胡麻栽培」を行っていただいております。
それら各地から…「今刈り取りをしてるから、もうすぐ送るぞぉ〜」との力強い連絡が入ってまいります。
今年の季節は、約1ヶ月のずれが生じておりまして…
胡麻の収穫期もご他聞にもれず…
1ヶ月以上ずれております。
しかし…梅雨明け以降の播種組は、数が少ないですが…
高温高日照の気候が後押しをしまして…
結構な出来となっております。
入荷次第、この日記でお知らせ致します。
和田萬では、国内20箇所以上の畑で「胡麻栽培」を行っていただいております。
それら各地から…「今刈り取りをしてるから、もうすぐ送るぞぉ〜」との力強い連絡が入ってまいります。
今年の季節は、約1ヶ月のずれが生じておりまして…
胡麻の収穫期もご他聞にもれず…
1ヶ月以上ずれております。
しかし…梅雨明け以降の播種組は、数が少ないですが…
高温高日照の気候が後押しをしまして…
結構な出来となっております。
入荷次第、この日記でお知らせ致します。
朝晩がめっきりと「冷えて」きております…
昼間はまだ少々暖かいですが、晩秋の深まりもより一層増してきました、今日この頃でございます。
私はよく…自宅で「うたた寝」を致します。
しかも、家族が寝静まってから…テレビや蛍光灯を点けっぱなしで、「うたた寝」を致します。
昨夜もその類に洩れず…うたた寝を致しました…
気がついたのが…午前3時半…
私のうたた寝の格好は「上半身半そでTシャツ1枚」「下半身は夏用の短パン」と晩秋ではありますが…自宅内ではいたって「トロピカル」でございます。
起きてみると…「少々の喉の痛み…」「着けっぱなしのコンタクトが乾燥して、目から剥がれ落ちそう…」な状態
テレビに目をやると「ジャパネットタカタ」の営業マンが元気良く…「是非!是非!お買いあげ下さい!」との熱弁…
体内はバイ菌に対抗するための「微熱」が発生しており、その熱い(悪寒)ものを感じますが…心の中は「ブルー」です…
「またやってもうたぁ〜」…とあわててパジャマに着替え、コンタクトを外し、歯を磨き、布団の上に横たわりましたのが…午前4時近く…
今朝もいつもと同様に、5時半に起こされました…
あまり寝た気がしません…
今夜はしっかりと寝る様にします。
茨城入りしておりました、先々週来…「右下奥歯」の付け根に違和感がありました…
と…言いますのも、私の口内の下顎両側の奥歯の更に奥…「親不知」があるのです…
通常の歯が…顎の下方から上方へ伸びているのに対し、私の「親不知」は顎の付け根方向から前歯方向へ伸びております…
その伸び方が半端ではなく、整然と並ぶ歯の横から圧力をかけている…と言われておりました。
今回は、その右側の親不知と奥歯の土台干渉部分から「重痛い」感覚が発生しておりました。
早速…予約しておりましたご近所の「歯科・口腔外科」の先生のもとへ…
180度グルリと回転する「レントゲン装置」で、上顎と下顎の写真を撮影し…先生の診断を受けました所…
「炎症ですね…」との診断…
てっきり「虫歯」と判断しておりました私は「拍子抜け」の安堵…
しかしながら先生は…「松岡さん!この2本の歯(親不知)は、何のプラスにもならない歯なんです、すぐに物が詰まりますし、掃除もしにくい、今は虫歯にはなっていませんが、いずれ手遅れになるような虫歯になる原因の歯なんですよ…近々での抜歯をお勧めします…」との衝撃発言…
私は何を隠そう…歯をイジラレるのが大の苦手です…
「街でヤンキーにケンカを売られても」「刀で皮膚が切れても」「骨が折れて皮膚を突き破る」ケガをしても恐くは無いのですが…歯医者の先生がペンチを持っているだけで、逃げ出したくなります。
しかしながら…長年付き合いました「親不知」とも別れの時期が刻一刻と近づいているのは確かで…先生からの言葉を以って、踏ん切りがつきました。
ただ…先生からは「この歯を抜くのには…歯茎を切り、顎の骨を削り、歯を割りながら抜きますので、抜いた方のほっぺたがかなり腫れますし、不正出血や痛み等での苦しみもありますから、抜歯後1週間は出張の無い時期に予約してください…」との事…
脇の下に汗をかきながら…
「わかりましたぁ〜、調整して連絡しますぅ〜」と答えました…
しかし…1本の歯を抜くのに、約1週間は苦しまないといけない…のは末恐ろしい事です…
今から調整に入りたいと思います。
抜歯した際には、報告申し上げます。
本日は、早朝より「奈良県田原本」で、黒豆収穫祭を行いました。
和田萬社長のご親戚が栽培されている「黒豆畑」での収穫際となりまして…和田萬メンバーも社長を筆頭に…多数参加致しました。
社長によります…鎌入れ式を行いました…
常務も…「大ハッスル」!
参加者全員での記念撮影です…
社長が大ハッスルです!
昼食のひと時…
和田家直轄のテーブルです!
社長の鎌入れ式用に、昨年の和田萬収穫祭で使用された「特別な鎌」を昨日…念入りに研ぎ…素晴らしい切れ味での、鎌入れ式ができました。
黒豆の収穫につきましては、皆が協力しまして…抱えきれないほど「目一杯」の黒豆枝豆を刈り取り、枝から豆の莢を外しました…
素晴らしい収穫祭になりました…
来年はこの地で…「胡麻」の栽培もしていただければ…と思いました。
(追伸)
「ルイ・ヴィトン」のベルトをした「熊」が出たぁ〜!と思ったら
和田萬経理担当の竹村さんでした…
おどかさないでくださいよ!竹村さん!その長靴は「ルイ・ヴィトン」製ですか?
本日は、午前で仕事をきりあげさせていただき、午後より我が「大成小学校PTA・人権啓発成人教育委員会」が主催します、初の試みとしまして「吹奏楽コンサート」が開催されました。
私は、その司会の任をご指名に預かりましたが、現場に赴きますと「進行はバンドメンバーで行いますので、最初と最後の挨拶だけお願い致します…」との事…
「何やぁ〜」という感じで少々幻滅しておりましたが…演奏をされた「大阪シンフォニックバンド」の名演奏に…心が和みました。
「音楽はいい!」「生演奏での音楽は素晴らしい!」と感動の連続でした。
素晴らしい演奏に皆聞き入っております…
大成小学校生徒によります…
「指揮者になってみよう…」のコーナーです…
小学生によります「指揮者になてみよう…」のコーナーで、希望者の生徒が始めて指揮をしての演奏は…リズムが狂い…結構ハラハラと致しました…が…
リズムは狂いながらでも…演奏はしっかりと…
演奏者の懐の深さを感じました…
今回の吹奏楽演奏会企画は、PTA初の行事としまして担当実行委員さん達はドキドキとしていた様ですが、蓋を開けてみますと大変な大盛況で…「大成連合町会の小川会長」もお越しになられておりましたが…途中退席とお話されていましたが…結果、最後までおられました…
この企画は来年から「レギュラー企画に!」と皆で話しておりました。
音楽は素晴らしい!
本日は、和歌山県古座川町で金胡麻栽培をしていただいています「谷さん」の圃場に伺いました。
この地で栽培をしていただいて、足掛け3年…素晴らしい金胡麻の収穫となりました。
谷さんです…
古座川への道のりは、「紀州南部」まで高速道路が延びておりますので、ヤスヤスと行けるのですが…
本日は台風並みの大雨…
時折、1メーター先が見えない程の大粒の雨が降り注ぎます…
終始慎重な運転を心がけたせいか、結構疲れました…
休みます…
本日は、非常に嬉しい差し入れがありました…
五感のリーフパイ「葉ノ葉」という洋菓子です…
和田萬の世界最高「金胡麻」と「兵庫県丹波の黒胡麻」を使用いただいたお菓子です
リーフパイ「葉ノ葉」(はのは) です…
リーフパイなので、結構な大きさがりまして、手に取っただけでも大満足…!
口に入れますと、「サクサク」「パリパリ」と何とも心地よい響きと、胡麻の香りが一杯に広がります…
本当に美味しく…「手のひら大」のこのお菓子はあっという間になくなりました…
国産胡麻栽培で、日夜…東奔西走しておりますが、この様に素晴らしい傑作となって世に出るのは、胸が熱くなる思いで一杯です。
これからも頑張って参ります。
今年の胡麻栽培では、「季節が1ヶ月ずれている」関係上、収穫期もやはり1ヶ月以上で大幅にずれ…10月後半のこの時期になって、少しずつですが…やっと胡麻の入荷が始まりだしました…
栽培を行っていただいた農家の方達には、弊社で規定しました「胡麻栽培管理表」を洩れなく記載していただいております。
この「栽培管理表」なる書面は、どのような状態で育てられたのか…その大切な記録になります。
農家の方達の手により、子供の様に大切に育てられた国産胡麻…
大切に製品に仕上げて参ります。
本日は、三重県松阪市の金胡麻栽培農家にお邪魔しております。
松阪の地は、和田萬国産ゴマ栽培の草創期よりのお付き合いでして、しっかりと胡麻の栽培を行っていただいております。
乾燥中の金胡麻です…
刈り取り後…乾燥場へ胡麻を運んでいます
こちらで、御世話になっております「古御門さん」はもう5年間の栽培暦をお持ちです…
ベテランの域に達しました、胡麻の実の集荷が楽しみです。
弊社では、国産ゴマを約6年前より取り扱いしております。
現在では全国20箇所以上の栽培地で栽培をしていただき、農家の方から和田萬の八尾工場へ直接送っていただきます。
そのとれたてホヤホヤの胡麻を、工場でしっかりと荷受するためのスタンバイ作業を行いました。
既に入荷しています…国産ごまにつきましても、検品作業を行いました。
農家の方達が春から秋にかけ…苦労をされて、栽培をされた胡麻でございます。
検品を行う手にも力が入ります…
これら、全国の農家の方達の魂を一粒ずつ…決して無駄にする事の無い様…しっかりと製品にしてまいります。