31
3月
2007

ヘリ墜落…飛行機欠航…帰れない…

 

 

昨日の業務報告メールとブログ掲載が終了し、パソコンを閉じたのが午前1時半頃…知らない間に「泥の様な」眠りについていたと思います…朝は携帯アラームで目覚め、テレビを見ますと「徳之島天城山頂上付近でヘリコプター墜落!」とのニュースがけたたましく報道されていました。

 

私が投宿していました「平和の森荘」は天城町にあり、天城山の麓にある民宿です。

こんなに近くでそんな大事件が発生しているとは…特に大騒ぎをしている様子も無く、風が少し強い位としか思っていませんでした。

 

朝食をいただき、宿のおばちゃん(徳田さんのお母さんです…)としばし談笑しまして、お土産に「あおさ」と「黒糖」をいただきました。

 

ありがたい気持ちで一杯になり、幸せな気持ちの中で…宿から空港へ向かっている車中、車を借りているレンタカー会社から連絡が入りました…「今日の朝の飛行機が欠航になりましたよ…」との事、

「えっ!欠航ですか?」と返事し、すぐに空港フロントへ駆け込みました…午前中の飛行機に「欠航」の文字が…原因は「霧」です…昨夜のヘリ墜落の原因も同じ霧です、そういえば昨日の打合会がありました「伊仙町」から「天城町」まで20km程の距離があるのですが…そのほとんどが「霧」でして、車に乗っていましても本当に薄気味悪かったです。

 

全く予想しておりませんでしたので、結構慌てました…

 

といいますのも「徳之島→奄美」便は午前9時半の予定していた便の次が15時まで無く、その到着時間ですと「奄美→伊丹」便が本日には無い状態なのです…

 

嘆いていても始まらず…すぐに頭を切り換え「徳之島→鹿児島」便が頭をかすめました、鹿児島まで到着できれば「鹿児島→伊丹」便は1日に約10便はあるので、何とか帰阪できるものと思ったからです。

 

しかし…鹿児島便が出発する12時半の便と15時半の便、双方満席でして仕方なく「空席待ち」の手続きをし、3時間ほどの時間を潰す事となりました。

酒を飲むしか有効な時間つぶしを思いつかず、結構な量を飲みました。

 

そして「鹿児島行き、空席待ちのお客様」という天使の声が聞こえたのが12時頃…すぐさまフロントへ申し出て、鹿児島行きのチケットを手にしました。

 

しかし…出発が予定の12時半ではなく、やはり霧の為1時間以上の遅れとなる案内を受けました。場合によっては欠航もあると言われました。

「もうどうでもええわ!」と思い、もう1泊する腹づもりでおりましたが、13時半に予定通り出発となりました。

 

順調に飛行し、約1時間で鹿児島へ到着…伊丹への飛行機は午後5時10分発との事で、約2時間ほどの待ち…飲むことしか頭に浮かばず…したたかに飲みました。

ただの酔っぱらい状態でチェックインし、無事に伊丹まで到着する事ができました。

 

結果としましては、何とか無事に帰阪できましたが、これが明日の便ですと、日曜日になる訳ですから、恐らく大混乱になっていたと思います。

 

今回の徳之島出張では、胡麻栽培はもとより…熱い人たちとのお話、熱い気持ちをもろに受けた2日間でした。本当にパワーをいただきました!

 

※これは徳之島空港にきていた自衛隊のヘリです…このヘリの存在が無くなってから民間機の着陸ができました。

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30
3月
2007

徳之島行…

 

 

本日は19時より…徳之島伊仙町公民館で、胡麻栽培の打合せをする予定でして、奄美大島経由で徳之島入りとなりました。

奄美大島に到着して、出発便案内を見ますと「天候調整中…」との事、どうやら現地(徳之島空港)が厚く低い雲で覆われて、見通しが悪いとの案内で…

欠航か出発しても着陸出来なければ、奄美まで引き返すとの案内でしたが…結局何も問題なく徳之島空港に到着しました。

徳之島空港です…

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この地域で胡麻栽培をしていただける農家の方達は、現在「ジャガイモ」の収穫に大忙しであり…直接公民館の方へ出向く事となりました。

 伊仙町公民館です…

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今回お集まりいただいたのは、合計5名の農家の方達で…それぞれのリーダー格の方達ばかりでした。他の栽培予定の方達は「ジャガイモ」の収穫で精一杯との事…充分お休みいただく事としまして、胡麻栽培のお話しに入っていきました。

 

各地域「5グループ」に分かれ、総勢約25名の規模でございます。

これら皆様は…農業、特に自然栽培には造詣の深い方達ばかりで、「徳之島」の一大産業にする!との各グループリーダー達の熱い言葉で終始した打合せ会となりました。

私も…その熱い血を肌で感じ、最後まで全うする事を誓いました。

 右から、幸野さん・高井さん・義山さん・吉玉さん・川本さん…です

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熱い話しをしておりますと時間の経過が本当に早く、あっと言う間に2時間が経過しました。

結果、今年の栽培品種は「金胡麻」、播種面積は「2町部(畑20反部です)」を予定するまでになりました。

必ずや…この徳之島を「南海の黄金胡麻」栽培の本拠地としていきたく、農家の方全員と熱いタッグを組んで参る事を誓い合いました!

 

そして、22時に近くなった時間、本日投宿しおております徳之島空港近くの「平和の森荘」の息子さんで、これまた「胡麻栽培」にご興味をお持ちの方とお話しをしました。

徳田幸男さんです…

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この徳田さん…3年ほど前から「和田萬のごまやん倶楽部」の会員でして、その頃から胡麻栽培に興味があったとの事。

本職は天城町役場にお勤めの公務員ですが、農業にも造詣が深く胡麻栽培の出来る圃場としまして、約1町4反部の確保もされています。

そして…過去にあらゆる「野菜」や「花」などの栽培を経験し、胡麻栽培もご自身で色々と研究されていました。

質問事項も専門的で「砂壌土」と「赤土」ではどちらが胡麻栽培に適しているか?「根切り虫」対策には何が有効か?

といった質問が飛び交いました。もちろんしっかりとお答えし、ご満足いただきました。

徳田さんご自身の人脈で「約20町部」の圃場は確保できるが、本格的な胡麻栽培初年度としては小規模に展開し、約3年間の時間をかけその20町部の圃場を有効的に失敗の無い胡麻栽培圃場と出来るように頑張りたい…

と…これまた熱い!お話しをいただきました。

気温も熱いですが、人柄も熱い「徳之島」でした!元気をいただきました!

29
3月
2007

寂しいねん…

 

 

春休みに入りましたので…一昨日から、二男が祖母の家に泊まりにいっていました。

 

春休みに入る前から、皆にだまって自分で静かに計画をたてていた様で、突然!「ばあちゃんとこ泊まりに行っていい?」と言いだしました。

 

特に「ダメ出し」する理由も無く、「自分で責任持って行動するように…」という事だけを息子本人に伝え…

祖母にお願いをしまして…快諾の後…本人を連れていきました。

 

初日…2日目と…長男とはよく電話をしていた様ですが、特に順調に過ごしていました。

 

そして…帰宅を明日に控えた今日の20時頃、長男が電話をかけて「少し様子がおかしい」との事。

電話を変わると…泣きしゃっくりを「ヒック・ヒック」としながら、「寂しい…帰りたい…」との事。

 

「迎えに行こうか?」の問いかけに、「はい…」と寂しい返事…あまりの元気の無さに諭す気にもならず…すぐに車を走らせました。

そして…祖母の家に到着した時に少し笑顔になっただけで、帰る途中の車中でも全く元気が無く、こんな二男を見るのは初めてでした。

 

帰って本人に聞くと「うん、寂しかった…」とポツリ…

 

普段大口を叩く…小生意気な子供も「可愛い」所があるものです。

ここ何日間か、あまり良い話しが無かったので…少しホッとした気分になりました。

28
3月
2007

交通事故…2

 

 

昨日…親父に何週間かぶりに会った…特に何も無かったが「フラッ」と実家に立ち寄った。

「おう!」と声をかけあい、家の中に入ると親父が…

「昨日!車あてられてもてな!」と突然のカミングアウト…

 

「何て〜!どないなったんや?」

「中央大通りを青信号で走ってたら、突然右側のドア付近にバンが突っ込んできよったんや!」

 

「ほんで?相手は?どんなヤツや?」

「弁当の配達屋やねんけど…自分は黄色信号やった…って嘘つきよんねん!」

 

「ほんで?言いたいこと目一杯言うたった?」

「あたりまえや!現場でも警察でも目一杯言うたったわ!」

 

「おお…ほんで?」

「警察は…今回の事故には目撃がおらんから、双方の言い分を特定する訳にはいかん…って言いよる」

「目撃探しせなあかんな…」

「それがな、付近のガソリンスタンドとか聞いたけど、信号までは見てない…って証言や」

 

「そうか…ほんでどないなんの?」

「あとは、相手の保険屋とこっちの保険屋の話し合いや…」

「そうやな、親父の車にはこんな時の為にフルサポートの保険に入ってるからな…目一杯使わなあかんな!代車は借りたんか?仕事にならんで…」

「そのつもりやし、もう保険屋には話しが済んでるからな…代車はバッチリや!」

 

「そうか…ほなあとは、もうだまっときや…はよ忘れて仕事に集中せなあかんで…」

「おう!そのつもりや!」

 

少々興奮しながらのカミングアウトでしたが、特にケガも無く安心しました…

しかしながら、ここんとこ私の周りでの「トラブル」の多さに驚いております。まぁ…男ですから、トラブルの方から舞い込んでくるのでしょうが…気をしっかりと引き締め、しっかりと対応していきたいと思っております!

27
3月
2007

交通事故…

 

 

私達がいつも配達で使っているごまやん号が事故った…運転していたスタッフに状況を聞くと…

幹線道路を、4トントラックと併走していてカーブに差し掛かった際、急に進路を変更してきて、ごまやん号の後方にしたたかにヒット…ごまやん号は為す術もなく縁石鉄柵に乗り上げた。

 

後方から追突され…

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左側の縁石鉄柵に突っ込まざるを得なかった…

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大破したフロント部分…

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幸いにも運転者である、ごまやんスタッフ義積には大きなケガは無いが…首に違和感を感じるとの事で、病院へ診察に行った。

事故の際には良くあることで、事故当日は「気が張った状態」なので、本来のその痛みには気付かず、後日に痛みが出現してくる事がある。

スタッフ義積には慎重に痛みの動向を見て欲しい所です。

 

 

※以前にお知らせしました「北陸地震」で、富山県の農家の方から連絡がありました。かなりの揺れだったそうですが、特に被害も無いとの事で…予定通り4月3日に胡麻栽培のお話しをしに富山県八尾町を訪れる事となりました。

非常に「ホッ」とした反面…この地震で被害に遭われた方達のお気持ちを考えますと、心痛みます…政府・行政がしっかりとした対応をする事に期待してやみません…

26
3月
2007

吐血…!

 

 

本日の業務も終了し、帰宅して少し遅い夕食を食べている時に、その電話は鳴った…

 

電話の向こうは…生まれてから長らくの付き合いがあるヤツで…色々と事情があり、現在は一人暮らしをしているヤツからだった…

 

話しを聞くと…「魚を食べていて、ゴッツイ骨が喉に突き刺さった…」との事…「はぁ〜?」

「自分で取れ!」と言いそうになった時に…「血ぃ吐いた…」との深刻な言いぐさに変わった…

 

少々驚き…「そんなアホな…」と思いながら、電話で現在(午後8時半頃…)診察をしている「耳鼻咽喉科」を探した所…1件だけ見つかった…車を持っていないヤツなので、城東区にあるその病院へ付き合ってやった。

事前に電話連絡をいれていたお陰で、すぐに診察をしてもらったまではよかったが、鼻から入れるファイバースコープで「咽頭の奥…」まで覗き込んだらしいが「魚の骨」は見つからず…

 

これ以上の奥(食道以下…)を見るには「CTスキャン」が一番良い方法との事だが、あいにくこの病院の「CTスキャン」は本日の朝から故障中…明日の朝まで機械が直らないとの事。

本人は涙目で痛がっており…「救急指定の病院でCTが故障とは…致命的やないか!」と少々憤りを感じつつ…病院の指示を待っていたら、看護士が2人出てきて「今からだと、北野病院(大阪北区)しかないのでそちらに向かって下さい、そして病院に電話して医師がいるかどうか確認して、症状を訴えてください」との事…

 

この言葉に本当に腹が立ちました…「本人の不注意かもしれんけど、こんな症状で困って来てる訳や!それを…その診察責任も果たさずに、患者を病院の外に叩き出して…路頭に迷わす気か!」

…と気が付いたら大声で叫んでいました。続けて…

「お宅から先方の病院へ電話を入れて、名前と症状を伝えた上で万全な受け入れ態勢を先方の病院にしてもらう事ぐらいの気遣いを示せ!」と捲し立てました。

 

看護士は私の激高ぶりに慌て…「すぐにその様にします…しばらくお時間を下さい」との事で事務室に引きこもった。

そして、先方の病院に連絡がつき、名前・症状を伝えてもらい、無事引き受けてもらいました。

 

そして、あらゆる機械を駆使して診察した結果…「骨」はもう既に食道上には無く、その骨を取ろうとして本人が無理に行った「嘔吐」が原因の逆流性出血による血が吐血の原因であることが分かりました。

 

本日の診察はここまでで…かなりの出血があるとの事で明日の朝胃カメラを飲む事となり、帰宅しました。 

「骨」が刺さってない事が判明したためか、ヤツは安心し帰りには「笑顔」を見せていました…

ただいま23時半…病院という所は結構待たされます…待ちくたびれました…もう寝ますおやすみなさい〜

25
3月
2007

北陸地震!

 

 

本日午前9時42分頃…自宅がユッサユッサと揺れました…「地震や!」と心で叫び…テレビを見ましたら…北陸地方の大地震が影響しているとの報道でした…

石川県が震源地との事でありますが…これら大地震の映像を見ますと、「阪神大震災」の経験が頭をよぎります…

 

当時は東大阪に住んでおりまして、古ぼけた宅舎(当時勤務の公務員官舎)に居住しておりましたので、地震が及ぼす被害の恐ろしさは充分身にしみました。

そういった過去の経過がありましたので、これら地震の報道を見ますと…とても他人事とは考えられなくなっております。

 

そして…北陸地方と言いますと、昨年よりご連絡いただいております「おわら八尾の村田さん」がお住まいの土地です…先週には「今年の胡麻栽培の講演を行って欲しい…」との要請がございまして、日程の調整を行っている最中でした。

 

そして…本日も午前7時40分頃に、4月上旬での「八尾胡麻栽培講習会」日程の詳細記事の連絡をメールでいただいたばかりでした…

メールでの連絡は差し上げましたが…非常に気になっております…簡単に「電話したらええやん!」との声もありますでしょうが…先方の状態が不明な現段階では、かなり躊躇してしまいます。

ひとまず…返事を待つ事とします。

24
3月
2007

ハーレーのおっさん…

 

 

本日、久方振りの配達業務です…

淀川区のとある先様へ商品の配達を行い、そのまま工場へ行く途中の事でした。

 

道幅が狭い対面通行の道路で、私の前には小型の乗用車が走っておりました。その私の前の車が、何を考えていたのか…道のど真ん中を走っていました。

私は「危ないなぁ〜」と思いながら、何があっても停車できる位置(少し後ろ…)で追従走行をしておりました。

 

対向から「ハーレーディヴィッドソン」が走ってくるのを、視界の片隅に捉える事ができましたので…私はスピードを控え、何があってもパーフェクトに停車できる様な態勢にはいりました。

 

しかし…私の前を走っている車は気付いているのかいないのか…相変わらず真ん中を走っていました。

そしてすれ違う際に突然!左急ハンドルでハーレーを避けました。

恐らく…運転手は「ボー!」としていたのでしょう…

 

何とか避けるのが間に合い、そのすれ違いざま…

 

ハーレーのライダーは「右手で…」私の前の車の運転手めがけて、ボクシングのジャブを出す要領で…拳を振り下ろしながら大声で叫んでいました…

そのハーレーのライダーというのが…黒の皮ジャン・皮パンでサングラス、白髪まじりの長いあごひげ…そして長髪(白髪まじり…)という出で立ちでした。

 

はっきりと何を叫んでいるのかは不明でしたが、その迫力たるや…「えらいオッサンもおるなぁ〜」という率直な感想が頭をよぎりました。

状況が状況ですから、ブチ切れ状態になるのは理解できますが、なかなかジェスチャーで伝えるのは難しい所をこのオッサンはやってのけました…

 

その血気盛んなアクションを見まして…最近意気消沈しております私も少しパワーをいただけた様な気がしました。

23
3月
2007

愛媛行…

 

 

昨日の香川丸亀より、少し足を伸ばしまして愛媛四国中央市にお邪魔しております…

この地に「臼作り名人」であります「松木さん」がお住まいとの事で、訪ねてみました。

 

松木さんです

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弊社常務のお兄さまでして、これら木の臼や石臼はもとより…あらゆる園芸製品を創作されておられる方でして、その名を「創作園芸家」という肩書きでございます。

その臼作りたるや…木の持ち味であります形や年輪を大切に製作されており、非常に秀逸な製品として完成度が高くございます。

そういった経緯から、次回の催事であります「ちちんぷいぷい催事」での胡麻潰し用の臼作りを依頼しておりました。

 

私ごときの男が「臼について、どうのこうの…」とお話しできるものではございませんが、素晴らしい臼に仕上がりました。皆様には是非阪急の現場でご覧いただければ…と思います。

 

是非!と申しまして…記念撮影しました。

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22
3月
2007

さぬき広島行…

 

 

本日は…初めての胡麻栽培地域であります…「さぬき広島」への栽培講習会を兼ねましての訪問です。

 

「さぬき広島」とは…香川県塩飽(シワク)諸島の一つであります「広島」という独立した離島でございます。

こちらへのアクセスは…香川丸亀港よりフェリーで約40分の旅でございます…が…ここまで来て「讃岐うどん」を食べない手はございません!「腹ごしらえ・腹ごしらえ…」

 

讃岐うどん・ざる大盛りです…

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お腹が一杯になったところで、 こちらのフェリーに乗り込み…いざ「さぬき広島」へ…

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「さぬき広島・江の浦地区公民館での講習会となりました」

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これら「塩飽諸島」での胡麻栽培は、和田萬念願の一つでもありました!その理由は…「日本の地中海・エーゲ海」と言われる、この温暖な地域にあります。

 

年間を通しまして雨量も少なく、非常に温暖で「胡麻の発芽に必要な地温20度以上」の条件が4月中旬ごろより可能と…驚くべきデーターがございます。

ましてや、世界最高の金胡麻がトルコ沿岸の地中海での栽培に対し、国産最高の金胡麻をこの塩飽諸島(日本の地中海)で栽培したかったのです!

 

約5名の農家の方達にお集まりいただき、講習会なる栽培のお話しをさせていただきました。

農家の方達は地元の方ばかりで…この塩飽諸島の地域性及び気候を熟知されていますので、本当に頼もしいです!

刈り取り後の乾燥段階では国産初の畑上での乾燥が可能な様で、それほど雨量の少なさに対する自信があるようでございます。

 

それら収穫の状況は、今年の夏場後半の収穫最盛期に私が写真に収め、和田萬ファイルの1ページを飾る事となりそうです。

 

栽培のお話しをさせていただいて…皆様の並々ならぬ熱意と気合いが強く感じられましたのも頼もしかったです!

今後の塩飽諸島からは目が離せません!

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