30
7月
2006
本日、19時より「ぴーかんバディ」なる情報バラエティ番組で、「ラード」を入れたラーメンを食べさせられた芸人が、杜仲茶を飲む事により「ドロドロ血」では無く「サラサラ血」に変わっていく様が見られました。
有識者によりますと…杜仲の葉を「1日10g」濃厚に煮立たせて、その濃厚に黒くなった杜仲茶を、毎日継続的に飲む事により、「メタボリックシンドローム」なる代謝不良による内臓脂肪が分解燃焼されるというものでした…
早速試してみたくなり、翌日近所のスーパーや薬局に行きました所、「全て売り切れ!」でした…
翌日に行ったのが駄目でした様で、店の方に伺いますと、前日の放送があってからすぐに!…一気に!無くなったそうで…次回入荷日も現在は不明との事です。
がっかりして帰宅しましたが…ここにあるじゃないですか!
和田萬「やせ茶王!」
弊社より新発売しております「やせ茶王」の中にも杜仲の葉が入っていましたよ!少々自画自賛になりますが…改めて和田萬の商品力に感服した松でした。
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26
7月
2006
私が勤めます、和田萬は北区菅原町にあります。その地名が表す通り、天神祭の中心地であります…
今までの天神祭と言えば、花火を見て夜店を楽しむ程度のものでしたが、今年はお神輿をかつぐという任務(ミッション)を課せられました。
元々体力には自信が有りましたし、結構勢いに乗る気性(故に失敗談も多数…)なので、お話をいただいた際は何も考えずに「よろしくお願いします!」と言っておりました。
お神輿当日になり、午前の業務が終了した頃に町中がお祭り色に染まっておりました。私もその装束に着替え、勇んでお神輿担ぎに入りました。
結果、長い待ち時間がありましたが、夕方5時頃より担ぎだし、日付変更線が変わる頃まで(途中に舟渡御がありました…)、担ぐ事となりました。
終了した頃には、足が半分棒の様になっており、結構疲れました(^^;)
この写真は、装束に着替えた写真です。

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21
7月
2006
先日の連絡以来、行って参りました忍野村へ…
当日は、梅雨末期の大雨で途中の高速道路等、豪雨に近い状態でした!
スピードを控えめに保ちながら…現地に到着しました…
薄曇りながら、雨がやみました!(正直驚きました!)恐らく下界は大雨でしょう…
海抜1000メートルはやっぱり凄いなぁ…と思いました。
早速、様子を伺いに畑へ直行しました。

少々バラツキはありますが、立派に発芽生育しておりまして、安心しました。
この地域特有の高地という条件を、来年の本格栽培からクリアしていく為に、今年は3反部を栽培農家共同で、試験していました。(肥料と種の違いで、発芽生育がどの様に変化するか…)
結果が非常に楽しみです。
以下、ほんの一部の方達ですが…栽培メンバーです。

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18
7月
2006
昨年より、兵庫県丹波市(旧・氷上郡)におきまして、黒胡麻の栽培を始めました。
そして、試験栽培を実践しました結果…
世界最高黒ゴマと言われる「中国湛江産」と同等かそれ以上の非常に素晴らしい黒胡麻が出来上がりました。(色・艶・実入)等
ゴマ栽培は「日照りと地力(土の力)そしてタイミング」と常々考えておりますが、この丹波地方独特の朝露による「肥沃な土壌の畑」と丹波盆地特有の「日照り」そして農業に造詣の深い農家の方達…
日本有数の農作物産地である理由がここにありました…
今年は昨年の試験栽培成功を受け、丹波市特産品として安定供給を目指して『丹波黒胡麻振興会』の発足を行い、約70名(総栽培面積:3ヘクタール以上)という一大組織となりました。
今年の栽培状況を確認に現地入りしました。

日照悪し・低温・高湿度と胡麻栽培にとって最悪の天候の中、なかなかの出来です…今後の丹波黒(ゴマ)に要注目です!
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16
7月
2006
和歌山県海草郡で「和田萬国産ゴマ栽培プロジェクト」草創期より、金胡麻の栽培をしていただいている「北原さん」の圃場へ行って参りました。
例年、栽培していただいている圃場を今年は休ませ、山の頂上(海抜600メートル)を切り開いて出来た圃場での栽培となっていました。
これがその時の写真です(後方に見える景色で高度がわかると思います…)

「山のてっぺん」という場所柄、日当たりの良さに期待しておりますが、忍野村の所でも触れましたが、今年の悪天候によりあまり日照りが無い様です。
しかしながら、「いぶし銀の栽培者」としまして、相応の土作りからこだわられ、発芽生育については申し分無く、「今後の梅雨明けが楽しみだね」と渋い口調で話されていました。
「いぶし銀の北原さん」です
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12
7月
2006
昨年より「日本のへそのゴマ栽培」(へそとは…富士山の事です!)としまして、山梨県忍野村でゴマ栽培のお話をさせてもらってました。
昨年は、今年から始める栽培に対して、農家の方々にお集まりいただき、栽培ディスカッションを主にして参りました。何しろ「海抜1,000メートル!」の高地ですから、ゴマ栽培にとって必要な地温(摂氏20度以上で発芽する)の確保が最大のポイントと予想されました。
発芽に必要な地温の確保を、マルチシート使用により確保する算段で、今年の計画に突入した訳です。
ところが…今年に入って、異例の政府公報がなされるくらい「曇りがち(日照無)・低温・多湿」というゴマ栽培にとって、天候は最悪の条件となりました。
各地から播種(はしゅ・種まきの事です)の情報が流れ始めた頃、「発芽しない!」等の苦言が寄せられる様になり、その対応に飛び回っていました…。忍野村についてもどうだろうか?という不安が脳裏をよぎった本日、連絡が入り「発芽はしています」「近々農家の方達で、栽培報告会を開催したいので、和田専務共々忍野村へお越し下さい」との事でした。
状況を伺いますと、「発芽は見事にしている」「何しろ海抜1000メートルなので、雨雲は忍野村の下にあるんです…」との事でした。
正直言いまして、思いもよらない事実に驚きました…
雨雲の上にあるゴマ畑とは…
次回「報告会」に参加するのが非常に楽しみになってきました。詳細はその時に報告致します。
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10
7月
2006
私は映画が好きです…映画館に見に行くものもありますが、テレビ放映される映画も必ずチェックします。
タイトルにある「ハーレーダヴィッドソン・アンド・マルボロマン」という映画はテレビ放映で初めて見たのですが、主人公はミッキーロークとドンジョンソン…
筋書きは…色々と不良していた「ならず者」が、地元飲み屋の地上げがらみによる存続を巡って、巨悪に立ち向かうという単純なストーリーです…
そこで出てくるバイクのハーレーが、もの凄くカッコイイ!エンディングのシーンでは、ミッキーロークの乗るハーレーの後ろに、足の長い「べっぴんさん」が乗り込み、ミッキーロークの腰に自分の長い足を巻いて、「バリバリバリ!」とその地元を去っていくシーンが印象的でした…
何や!それだけかい!と言われそうですが、それと同じシーンが「あったんです!」
私の仕事の一つに、大阪近郊の配達業務があるのですが…とある中央環状線で、カッコ良く改造した「ヤマハ・マジェスティ」に乗った男女2人が、映画と同じ様に、運転している男の腰に自分の足を巻き付けて、信号待ちの為に停止していました。
ひと目それを見た時は、「カッコエエ!」と正直思いました!
しかし、信号が青になった次の瞬間…
隣に止まっていた、10トントラックの横から出ている排気マフラーから出された、煤煙をまともに喰らっていまして、後ろの彼女が前の彼氏の頭を「バーン!」と叩いていました。
私は、思わず「あ〜あ…こんな所走ったらあかんやろぉ〜」と大木こだま節が口から出ていました。
彼らはそのまま、猛加速で立ち去って行きましたが、心ならずも背中が寂しそうでした…
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9
7月
2006
私は小学生の頃、親父に連れられて当時の「難波大阪球場裏」にあるアイススケートリンクに通っていた事がある。
多いときは毎週日曜日、少なくとも2週間に1回…よほどの事が無い限り通い続けた思い出がある。
お昼過ぎに出かけ、大体夜の7時半〜8時頃に帰宅するという…結構ハードなスケート遊びでした。
おふくろだけが何故か家に居ましたが…
この話しが、タイトルの「餃子」と何の関係や?と言われそうですが… そのスケートに行った時の、晩ご飯のおかずが必ずと言っていいほど「手作り餃子」でした…その日はお昼過ぎから何も食べていない訳で、帰宅する頃には今で言う「チョー腹減ったぁ〜!」状態でして、駅から自宅まで親父とかけっこ競争をした勢いで帰宅し、そのまま頬張った(もちろん手は洗いましたよ…)思い出があります。
その時は特に何も考えず、食欲に任せて食していたわけですが…40才になった今になって、時々そんな昔を思い出す事がありまして…そんな「セピア色の思い出」が、今育てている子供達と親子の象徴になっている様な気がします。
そこで…餃子作りをしよう!と思いたったのです…
材料の仕入れや仕込み等共同で作業し、いよいよ…餃子の具を皮に包む工程になり、「それってほとんどワンタンやんかぁ〜」という怒号罵声の渦巻く中での餃子作業になりました。
こういう思い出が、後々子供達にとっての「セピア色の思い出」になり、生活していく上でのパワーになればいいなと思いました。
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8
7月
2006
突然ですが…私は、お好み焼きが大好きです!
タイトルにある「あじろあん」とは…大阪市城東区にあるお好み焼き屋さんの屋号です。
とある知人に教えてもらい、一緒に食べに行きましたが…とにかくメニューのユニークさに驚きました。
鉄板の上で、小ぶりの海老をお餅と一緒に焼きあげ…海老煎餅
とろろ芋をベースに納豆と卵の黄身をトッピングした…とろ芋納豆
にんにくたっぷりのスタミナ焼きそば…等々
その他、色々と既成のお好み焼きメニューにとらわれる事の無いメニューが溢れかえっていました。
予約をしますと…「ダチョウの卵」を使ったお好み焼きが食べられるとの事で、現物を拝見させていただいた時は、「オオーッ!」という歓声に包まれました。非常に大きく堅い印象の卵でした…その卵を使ったお好み焼きで20人前は焼けるそうで、今度和田萬全員で予約をしてみたいなぁ〜と思いました。
もちろん!ユニークなだけではなく、とても美味です!子供達も大変喜んでおりまして、大満足の夕食でした。
ご主人はボディービルをされていて、小柄ではありますがなかなかの筋肉質体型で、大阪のお好み焼き屋のオッちゃんという感じでした。
偶然ですが、私の空手の知人の事もご存じでして…話が大いに盛り上がりました。
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6
7月
2006
私の業務の一つに、国産胡麻栽培があります。
北限を茨城県・南限を徳之島とし、収穫された国内産胡麻を和田萬が全国に流通させています。
最近ではあまり驚かなくなりましたが、今年の天候も異常に推移しまして、「日照が少なく」「曇りがち」「低温」と胡麻に限らず、農作物の不作が続いています。
しかしながら、御苦労をいただいて栽培されている農家の方々や、国産胡麻の収穫を心待ちにされているお客様に、その理由は通用しないと思っています。
だからと言って、大自然が相手である以上、自分の力では何も出来ないのが現状で、最大のジレンマでもあります。
「発芽しないのであれば、播種(種まき)作業を梅雨明けに再開してはいかがでしょうか?」「生育が悪いのであれば、もう少し気温が上がるまで辛抱して下さい」等々、色々と昨年来より勉強しました乏しい知識の中から、考えられる可能な限りの解決策を提案している所であります。
それら、農家の方々からのお話を頂戴し、お互いが納得する一定の解決策が見えた時は本当に嬉しいです。
今後もそれら、人と人とのつながりや、感動を糧に日本全国を飛び回りたいと思います。
同時に八尾工場前の胡麻栽培も私が担当しております。今年の異常気象を相手に、このプロジェクト成功に向け、「ごまやんのゴマゴマ栽培記」へ記事を投稿しますので、お楽しみ下さい。
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