ごまの研究と発展のために
セサミグリーン運動普及会がこの度発足しました。
このセサミグリーン運動とは
胡麻を通じて平和活動とビジネスとを融合し、
その収益の一部で桜の植林や農家のお手伝いをする運動なのです。
ちなみに
セサミストリートとは
テキサス州の胡麻集荷場で
黒人も白人も人種差別することなく現実にあったストリートのこと。
セサミ、つまり胡麻は平和を唱えるのにピッタリな植物であること。それこそが原点です。
その第1回セサミグリーン会議が日本バルク薬品さんで開かれました。
今回の出席者は管理栄養士の内田あゆみさん、サプリメントプロデューサーの飼原宏さん、ミヤコ化学の岩橋さん、日本バルク薬品の高田さんと森下さん。
内容はセサミン、セサモリンの多いごま油の開発(リグナンリッチオイル)を手掛けたので
その販売の打ち合わせと計画について。
また、機能性についての報告などなど。
ごま若葉については
農家の収穫報告やこれからについて打ち合わせました。
また、10月からは日本大学生物資源科学部 櫻井教授と組んで、
ごま若葉ポリフェノールの構造決定や機能性について研究・追求をしていきます。
その他
農家の方々への感謝の思いと、
いかにたくさんの方に喜んで頂けるかを話し合いました。
内田さん、飼原さん、岩橋さん、高田さん、森下さん
この度はありがとうございました!
ご一緒出来てとっても嬉しかったです。
がんばって私たちの手で喜びと楽しさにあふれた
明るい未来を創り上げていきましょう!