飛ばすのをやめます。。。
車は素敵な文化です。
本当に便利で現在の生活になくてはならないものです。
しかし、車は場合により凶器にもなります。
だから、狭い道路で飛ばす人は
僕は嫌いです(きっぱり)
事故がおきてからでは遅いのです。
人の幸せを考えない人ほど、
歩行者がいるところでも平気で飛ばします。
だから、嫌いなんです(きっぱり)
と
いいながらも、
僕も人に迷惑をかけて飛ばしていたことがありました。
自分ではかっこいいと思って調子にのって。。。
でも気づき始めたのです。
飛ばすのは単に自我欲がそうさせていることに。
人(家庭)に迷惑を掛ける可能性が高いなんて気づかずに。。。
冷静に考えれば
車という文化ができたときは、現在までのスピードはなくとも良かったはずです。
だから、飛ばすのはやめようと思いました。
僕が免許とりたてのころ
嬉しくて車ばっかり乗り回しておりました。
嬉しくて目立ちたくて飛ばしました。
調子にのっていました。
でもある日
スピードをあげて人を乗せた僕の車が曲がりきれず一回転。。。
事故にまでにはなりませんでしたが、ヒヤッとしたことを覚えています。
人の命を奪う可能性があるのです。
そんな思いをしておきながら
気づいたらそれを忘れてまた飛ばしているんです。。。
だから
ここで宣言します。
”飛ばすのはやめますね。”
自分だけではないということに気づかなければなりません。
自分ひとり不幸になるならいいのですが
しょうもない自我欲で
人(相手の家庭)まで不幸にしてはいけないということなのです。
だから
”飛ばすのはやめます。。。”
